カウンセリングルームまんま

人はなぜ変われるのか

思考・感情・行動のパターンは自分自身で決断

 ここで行っているカウンセリングでは、私たちの性格というのは生まれつきのものではなく、生まれてから育っていく環境の中でいろいろな体験をしながら、一つ一つ決めて作られていくと考えています。

もちろん生まれついてのタイプや資質のようなものはあると思いますが、その資質がどんなふうに伸びていくかはその後の環境の影響が大きいと考えます。

例えば、「つい人に合わせてしまって自分はいつも我慢してしまう」という人がいるとします。

けれども、そんなことを思いながら生まれてくる赤ちゃんはいませんよね。

ではなぜそう思ってしまうのでしょうか?

それは私たちは育っていく中でこのような思考・感情・行動のパターンを「決断」していくのだということが考えられます。

もしかしたら、「あ母さんがいつも大変そうで、いつのまにか自分が我慢するようになっていた」のかもしれないし、「お母さんに嫌われたくなくて合わせるようになった」のかもしれません。そうやって私たちは生まれてから現在までの間にたくさんの経験をし、一つ一つ決断をして今の性格を作ってきたと言っても過言ではないのです

決断は自分自身でしたものです。


「自分でしたものだから、自分で手放せる」


というのが、ここでのカウンセリングの基本的な考え方です。

二人三脚で、一緒に解決していきます

けれども、自分一人で手放すことをするというのは、なかなか難しいのが現状です。

なんとなく決断はわかったとします。「よし!こうすればいいんだ!」とうまくいくように考えて、たいていの場合はそれを思考や行動からなんとかしようとします。でも、すでに長い間のクセがついてしまっているせいか、なかなかうまくいかなかったりします。

「頭ではわかっている。けれど・・・」という感じでしょうか。多くの方がこのような堂々巡りで困っています。

そんな自分一人ではなかなか難しい「困りごと」の解決をお手伝いするのがカウンセラーの役目です。

 

一緒に決断をみつけ気持ちを消化するお手伝いをし、

今となっては不都合に働いている決断を手放す瞬間に寄り添い、より自分らしい人生を歩んでいただけるようにそっと見守ります。

 

カウンセラーが何かアドバイスするのではなく、二人三脚で一緒に解決していきます。

「人は変われる」

「問題は解決できる」

「幸せになることができる」


そして、そのための方法がここにあります。

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