講座

人格適応論によるコミュニケーション講座

「人格適応論」は米国と欧州の交流分析協会の重鎮、ヴァン.ジョインズ博士とイアン.スチュアート博士によって提唱された理論です。 

 

「人格適応論」は交流分析の基本理論が基礎をなしています。

中心となる概念は、人は乳幼児期の親の養育スタイルによって6つの人格適応タイプを形成し、その後の人生を生きていくというものです。

各適応タイプにはそれぞれ特有な特徴があり、人間関係のあり方、他人とのコミュニケーションの方法もそれぞれ異なります。

したがって、異なる適応タイプには異なる対応が必要となります。

 

「人格適応論」著書はV.ジョインズ博士とI.シュアート博士の長年にわたる研究と心理療法・カウンセリングの臨床経験から生み出されたものです。 

 

本講座は、多くのカウンセリング臨床経験を持つ(株)メンタルサポート研究所グループが、「人格適応論」と「カウンセリング理論」・「コミュニケーション理論」等をベースに、コミュニケーション研修としてアレンジしたものです。

 

自分のタイプを知ることで、自分のストレスを軽くする方法が見つけやすくなり、相手のタイプを知りタイプに合ったコミュニケーション法を選択することで、より良い人間関係を築くことに役立てられます。 

(「交流分析による人格適応論」(誠信書房)より一部文章を抜粋)


受講料

15,000円

所要時間

2日間 10:00~17:00(昼休1時間)

開催日

不定期

◎開催する場合はホームページのお知らせ欄でお知らせします。

◎事前に開催日のお知らせをご希望の方はお問い合せフォームからご連絡ください。

◎3名以上のグループ受講の場合は、ご希望日程で開催いたしますのでご連絡ください。

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